墨攻 (2006)
»レビュー
漫画を最後まで読んでなくて良かった
2007/09/01
by
w×6
原作は、ビッグコミックに連載されました。
何故か解らないのですが、「オールドボーイ」(これは漫画アクション)と同様に、連載中は大好きで読んでいたのですが、両方とも結末を読んでなかったのです。もっとも「モンスター」みたいに読んでも解らんのがありますがね。
それから、「20世紀少年(21世紀少年)」なんてこのまえに完結したけど、全巻もってないとラストが解りませんよ。
漫画の原作が高度になったのでしょうか?
青年雑誌の漫画の映画化が多くなりました。漫画の原作は、かなりの大河ドラマでも、映画に出来るんですよ。漫画のシーンを映像化すると、とても短い時間ですんでしまうのです。
40年前に。「七人の侍」が少年マガジンで、映画のまんま、漫画化されました。何回連載されたか覚えていませんが、すくなくとも5週以上だと思います。
漫画の文化が世界に認められていくような気がして、漫画オタクの僕にとっては嬉しい作品でした。アレンジもあったと思います。主人公は原作では、もう少し年上ではなかったかな?
ともかく、良い作品でありました。ヒロインが美しい。
では。
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蛇足ではありますが。
2007/09/01 by
眠れる獅子舞
> 原作は、ビッグコミックに連載されました。
原作は小説じゃなかったかな?
あんまり面白くない小説が漫画になって人気が出たと言う事でして。
ちなみに酒見賢一の作品で面白いのはデビュー作の「後宮小説」のみです。 -
ごめんなさい
2007/09/02 by
w×6
眠れる獅子舞とんへ おはようございます。
公式ホームページに行きまして、確認していたのですが、なんだか小説家のコメントより漫画原作者のコメントが印象深かったので、漫画家の創設した部分が多いだろうとかってに判断して、漫画原作と書いてしまいました。
僕の間違いです。訂正致します。
ありがとうございました。
さて、今回の作品は、漫画の絵があるのに、それに縛られずに、見事なスケールアップで、描かれていると思います。予算がたっぷりあったのでしょうね、漫画の場合は描けば良い(技術・個性は無論必要ですが)ので、お金は、映画に比べれば格段に安いです。ですから、かなりのスケールを描くことが出来ます。そのため、映画化の場合に、人海戦術にも人が必要だし、セットの大きさも重要です。今回はSFではないので、大きくは影響してないですが、CGも活躍しています。
それと、原作は小池氏だと思い込んでいました。
小池さん原作の漫画は、映画化の宝庫と言っても過言ではないと思います。
横道にそれますが、先般に「デスノート」のアニメを見たのですが、実写を先に見ているし、漫画は読み倒しているので、なんだかつまらなかった。不思議です。
では。
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