蟲師 (2006)
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魅る映画
2007/04/02
by
chirol03
作品を観るのではなく一つ一つの場面、雰囲気、匂いを切り取り魅る映画なんだろうと思った。例えるなら美術館に絵画を観にいくような感じであろう。幽玄な雰囲気は画面を通して説得力があった。日本人でなければ映像としては成しえなかったであろう。難しいお話ではあるがあえて多くを語らず、一貫して雰囲気を楽しみ、その世界観で戯れるのが正しい観方だと僕は思った。
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chirol03さんに共感!
2007/04/04 by
みれい
chirol03さんがおっしゃることに共感です。映画はストーリーを楽しむ、出ている役者が好き、監督の描写が好きなど、色々な要因から劇場に足を運ぶ結果となります。私は今回、原作も好きだし、役者も好きというのはあったので、それなりに楽しめた方だと思います。役者さんのそれぞれの個性はやはり光るものがあったし、原作を大事にしている感じは伝わりました。監督の見せ方が多くの人には伝わりづらい形になって、結果になっていると思いますが、画面画面はすごくいいと思います。探幽の立ち振る舞い、ギンコの真実を知った後の潔さ、虹朗の一生懸命さ、ヌイの底知れぬ不安・恐れ、そして画面いっぱいの緑。私は好きでした。
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Re: 魅る映画
2007/04/04 by
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何が正しい観方かは知らんが
原作を大事にして原作も好きなら
「ヌイ」ではなく「ぬい」だろう。
カタカナはギンコだけ。 -
Re: 魅る映画
2007/04/05 by
みれい
ご指摘どうもありがとうございます。ぬいですね!
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