デジャヴ (2006)
»レビュー
デジャヴの新解釈?
2007/08/11
by
ハヴィエル
想像してたのとは違い、かなりSFチックではありましたが、充分楽しむ事が出来ました。
最後の方は、かなり時空の設定がグチャグチャになりましたが、あそこまで行くとワザとのような気もしますし、そうしたからこそこのままじゃ何も変わらんぞというハラハラ感も味わう事が出来、ラストまで緊張感が保てたのだと思います。
それに過去を変えたらどうなるのかなんてのは、誰にも解らない訳ですしね。パラレルになるのか、消滅するのか・・・。
後気に入ったのは、この作品の題名をデジャヴにした所です。そう思えるようなところは2箇所ほどしかなかったのですが、こういう解釈も中々好きなところでした。
まあ、後は相変わらずデンゼルは渋い!って感じですかね。
3人がこのレビューに共感したと評価しています。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.








