ハッピーフィート (2006)
»レビュー
期待してたのにガッカリ
2008/04/26
by
西の魔女
ペンギン版「ムーランルージュ」といったところでしょうか?
大スクリーンで観たらなかなか迫力あったと思うけど、
いかんせん、後半のストーリーに乗れず。
豪華声優たちの唄は、すごくよかったけど。
歌唱力についてはみんな折り紙つきの人たちですよね。
ロビン・ウィリアムズ、相変わらず飛ばしてますけど、
二役はしつこい感じ。
普通に見ればそこそこだけど、
「アカデミー賞」ってことで見ちゃうと、採点厳しくなる。
この年は、全てに「環境、環境」だったもんねぇ…
LOVE
マンブルのパパとママの求愛シーン。
タップダンス
HATE
ベイビーマンブルは、客寄せだったのね…
(DVDのパッケージ可愛いし)
すぐ大きくなっちゃってガッカリ。
リアルな「エイリアン」の登場は、ペンギンが踊るという設定から、
妙に現実に引き戻されてしまい、
マンブルの意思が踊って伝わるってありえなすぎとか思ってしまう。
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