バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 (2006)
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六本木中年派
2008/02/24
by
nonoyamasadao
バブルへGO!!タイムマシンはドラム式”のDVDを買ってしまいました。おバカだなあって思った?。おっしゃるとおりです。私もそう思ってますから。
だって、好きなんだもん。いいやん、それで。。。
FRBの元議長グリーンスパンから始まるところからして、
これって、
おバカの王道を行ってるもんね。素敵なキャッチーだなあ。。。
ところでこの映画 は、ヒットしたんでしょうか。そうでも、なかったんじゃないですかね。
さっきちょっと思い出したんですが、この映画の舞台の1990年って、前の会社を辞めるちょうど2年前なんですよ。おもいっきし私的ではありますが。。。だからいろんな気持ちが千千に乱れまして興奮してしまいました。
しかし、これ、よく再現された六本木だと思うのですよ。この特撮は尾上克郎でした。きっと、昔を思い出しちゃう人もたくさんいるのではないでしょうか。
スクエアビルのJAVA-JIVE,森永LOVE、ドンク、瀬里奈ねえ。スクエアビルは今でもあるし、瀬里奈だとあんまり変わっていないか。今が旬なら、ヒルズより東京ミッドナイトタウンですね。防衛省はとんでもないことで、もめてますけれど。
前に馬場康夫は資本主義の申し子みたいだと書きましたけれど、珍しく当たってしまいました。
あのころ、けっこう六本木をうろついてまして、しゃぶしゃぶとか、皿投げレストランとか、アンギュラスを食わせるボディコンとかですね、よく行きました。
あ、しゃぶしゃぶは瀬里奈じゃ、ありません。六本木通りのアマンドの先の食べ放題のほうです。でも芸能人が多かったですね。ボディコンって、トサカ頭の肉体派のことでしたね。この子達が、”傘を忘れてしまうま”。とか”しまうま”語でしゃべっていました。まあ、今だって、”ありえなくない”だから、”ありえない”んだか”ありえる”んだか、わけわかんないけど。。。。あ、お店の名前を間違えた、ボデゴンだった。でもスペイン料理のボデゴンはもうないんですよね。
ソバージュって毛先パーマですし、セカンドバックは小物入れだし、ティラミスってチーズケーキなんですよね、コーヒが混じっただけでしょう?。違うかなあ。
でも”君の瞳に恋してる”はありえなくない?ボーイズタウンギャング だったら、もっと昔昔ですよ。ほかにもいろいろありますけど、ああ、それいったらキリないですね。
でも、みんな”森永LOVE"で、デートや待ち合わせをしたのでしょうか。ロッテリアになったハンバーガーのお店ですよね。私は誠志堂書店ですが、これって、やっぱり古いんでしょうか。
そういえば、あのころ流行った”はちみつレモン”もでてきますが、なんでレモネードではいけなかったのでしょうね。ザ・ピーナッツのところで”レモンのキッス”のことを書きましたが、レモンは檸檬ではなくて、レモンと書くと違いますね。爽やかな感じがあるんでしょうねえ。あ、サッポロにリボンシトロンってありましたね。シトロン(citron)はレモンではないんですね。くえんなんです、クエン酸ですね。
どうもレモンという言葉には、まだ観ぬ外国への憧れのようなものが、あるような気がします。。。。また外したかな。
レインボーブリッジが作りかけでしたけど、”Always 三丁目の夕日”のまねでしょ。馬場さんなら、あんなダサイ映画は嫌いなはずだから、やんなきゃいいのにと思いました。
ザ・フライを思い出したというブログをいくつか読みましたけど、だったら、おんなじおバカ映画のニコラス・メイヤー監督の”タイム・アフター・タイム”のほうが、ふさわしいんじゃないかと思いました。
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