バベル (2006)
»レビュー
ただそれだけ。
2008/01/31
by
J
この映画は、
何処までも広がる世界の中で点在している人々。
聾唖の少女。
関係が冷え切った夫婦。
貧しい羊飼い。
不法入国者。
幼き者たちが、
絶望し、
孤独に苛まれ、
叫び、
何かを確かめ合おうとする映画だ。
ただそれだけ。
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