バベル (2006)
»レビュー
バベルの意味を知る。
2007/12/11
by
sunco
やっと見たよ。
しかも続けて2回も見てしまったバベル。
話題にはなっていたものの、
ストーリー自体の感触がイマイチ入って来なかったので、
凄く気になっては、いたんだよね。
最近弱い、リンクもの。
人々のちょっとした原動や行動で、
色々なモノが少しつづ、たわんで...
結果、複雑にリンクしてくる。
偶然とも、必然とも取れる内容で、
こんなコトが、世界中のどこかで、
日々起こっているのかも知れないんだと思う。
菊池凛子が話題になっていたけれど、
揺れ動く女子高生描写は、良かったと思う。
この映画の中で、重要な意味を果たしていた。
この描写には、かなり考えさせられたし、
涙も、持って行かれたりしたのだった。
そして、ケイト・ブランシェット!
この人に限らず、上手い役者勢揃いなバベルでした。
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