バベル (2006)
»レビュー
映画の力はバベルを超える
2008/04/30
by
あっしゅたむるすざっく
見た直後は「日本の話しは要らないんじゃ?」っと思いましたが、「バベル」という題名に込められた意味を考えると、「なるほどねぇ」っと納得してしまいました。
しかし、出ている役者それぞれの演技が素晴らしい!モロッコ人の役者とかどっから見つけてくるんでしょうか?菊地凛子の役も、菊池本人の事を知らなければ本当に聾の人が演じてると勘違いしていたと思います。ブラピも迫真の演技!その子役の女の子(ダコタ・ファニング?って思ったら、なんと妹でした!)の今にも死にそうな表情(メイクが良いのか?)が凄い!
いろんな国の役者さんが、それぞれいい味出してました。
メキシコのシーンが麻薬問題を描いた映画「トラフィック」を思い出させました。バベルが気に入った人は「トラフィック」もいけるかもです。
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