ボビー (2006)
»レビュー
人種の坩堝
2008/02/14
by
BUTAKA
2007年2月28日、TOHOシネマズ六本木で鑑賞。
映画を見てから調べたのですが、ケネディ(JFK)には弟がいて、弟も殺されていたんですね。。
この映画では、そのボビーというタイトルとは異なり、ボビーを中心とした物語ではなく、さまざまな背景をもったアメリカ人達がいろいろな悩みをもちつつ生活している感じがよく伝わってきました。(ニューエイジは???)
アメリカは世襲のない国だと思っていましたが、今考えるとケネディ家、ブッシュ家、クリントン家とやはり政治家っていうのは何故かきな臭い感じがするなぁというのがこの映画を見た感想です。
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