ミス・ポター (2006)
»レビュー
作品への愛情
2008/05/04
by
taiyaki
絵の中で動く動物たちが,とてもかわいかったです。この映画は,ミス・ポーターの生き方を通して,ひとつひとつの作品には彼女の動物たちに対する深い愛情が込められていることを教えてくれました。どのキャラクターも,彼女の子供のような存在だったんですね。今度,「ピーター・ラビット」を手にしたときは,動物たちにより愛情を感じて読むことができると思います。心温まる映画でした。
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