善き人のためのソナタ (2006)
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もったいない!
2007/10/29
by
eiga好き
とてもいい話で面白かったんですが、スパイが恋人たちの味方をするようになった動機がイマイチ軽いというか・・。
今まで冷徹かつ確固たる意志でスパイをしてきた人が、自分の心を翻すまでに至る、もっと重いエピソードがほしかったです。
そこの1点だけが最後まで気になり、ホントにいい話なんだけど、どこかひっかかる気持ちがずっと消えません。
この1点は1番重要部分だと思うし、そこを丁寧に描いてこそラストの感動へと繋がると思うんですよね。
皆さんはそう思わなかったですか・・?
私がひねくれているのかな〜
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Re: もったいない!
2007/11/02 by
metio
ひねくれてはないと思いましたよ。
私も、はっきりいってヴィースラーの変わり様は、ちょっと不自然さを感じました。
>>そこを丁寧に描いてこそラストの感動へと繋がると思うんですよね。
その通りだと思いますね。
そこを曖昧に描かれてる分だけラストはあまりパッとした印象は持てませんでした。
テーマが重たく見るのもしんどかった映画なので肝心な映画の核となる部分に対しての描写がイマイチなのは映画全体の印象まで落としてしまい、せっかく丁寧に作りこんだ映画だけに非常に勿体なかったですね。
あと全体的にこの映画は緊迫感という物があまり感じられなかった。
私のこの映画の点数は70点です
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