善き人のためのソナタ (2006)
»レビュー
ひきずります。
2008/02/15
by
ローズヒップ
この作品のパッケージ写真ではとても観る気がしなかったのですが皆さんのレビューで心が動きました。(もうちょっと見逃すところでした)
ドイツ映画の特にこの時代(ベルリンの壁の崩壊前後)を扱ったものは本当に興味深いですね。
権力を持った者たちの非道ぶりとか体制下でどう生きるかを迫られる者たちの悲劇をこうして概観できるのは今の時代を生きている私たちの特権かもしれません。
この作品は一人でひっそりと観たい作品ですね。
その後もひきずっていろいろ考えてしまいます。
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