ママの遺したラヴソング (2004) »レビュー

大人のおとぎ話

60点 2007/04/25 by はなよ

ママの遺したラヴソング

もし、幸せな最期を迎えることが出来たら人生はハッピーエンドといえるのだろうか。エンディングを観ながらそんな事を考えた。これは3人の再生の物語。ボビー・ロングは人生を取り戻し、ローソンは未来を取り戻し、そしてパーシーは過去の想い出を取り戻した。
今は失われしニューオリンズの街並みに乾杯。

いい映画だったけど、どうしてもスカーレット・ヨハンソンが18才には見えず、違和感をひきずってしまった。撮影当時ヨハンソンは、実際に18才か19才で、ほんとはピッタリのはずだけど、少女というには大人の色気ありすぎです。

 

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