ママの遺したラヴソング (2004)
»レビュー
酒と音楽とタバコと‥
2007/10/24
by
椎茸
ジャズの発祥の地、ニューオリンズといえば2年前のハリケーンカトリーナで壊滅的な被害を受けた事でも記憶に新しいけど、この映画はそれ以前の音楽の聖地であるニューオリンズを舞台に人々の生活がいかに音楽と密接で心底愛しているか良く伝わってきました。
ただ全体としてチグハグな感じがしたのは否めなく〜ヨハンソンもトラボルタも好きな俳優だけど正直、感情移入する程とまではいかなくて違和感の方が微妙に勝ってしまいました。
ラストも出来過ぎ?ってくらいのベタな落ちでしたね。
トラボルタの役をもっとクセの強い人が演じた方が個人的には良かったのかな〜とも。
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