トランスフォーマー (2007)
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CG編集はDVD鑑賞向き?
2008/04/26
by
ジャン=ルーク
(コンピュータ不調のため、非登録投稿)
この映画、実は劇場で観たんです。
いや、ホントは「観た」とはいえないのかも知れません。ほぼ前編にわたり、睡魔に勝てなかったのですから。
まあ、体調のせいが主だった理由ですが、ロボット同士の速過ぎる戦いに、目が追いつかず、体が拒絶した、という面も、確かにあったと思うのです。
そんなわけで、今回、ほぼ新作のようにして、DVDを観てみました。
これが、意外とおもしろかったのです。
CGも、TV画面ぐらいで観た方が、観やすいということに気づきました。
映画製作関係者ではないのでここからは推測ですが、CG製作者や映画の編集マンは、編集をするのにイチイチ大画面にかけたりするようなことは、ない、すべてTVモニターで行うのではないか、と思います。
そこで、TVモニターでは「映える」けれども、大画面にかかると「なんか見にくい」という画面が、知らず知らずのうちにできてしまう、ということがあり、CGで作りこんだ画面ほど、それが顕著に現れてしまう・・・というようなことが起こるのではないでしょうか。
もし、そうだとすると、その映画はどんな大迫力のシーンを描いていても、どちらかというと「DVD向け」ということになってしまいます。
この『トランスフォーマー』もしかり。
だから、劇場公開時、あんなに酷評だったのでは、と、いまさらながら思っています。
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