ブラックブック (2006)
»レビュー
極限における人間の条件
2007/05/05
by
サトちゃん
ナチに対抗したオランダのレジスタンス内部の人間模様の迫真を描いたものだ。その舞台まわしとして「愛と裏切り」を投げ込み、それが表裏をなす、ギリギリのところに直面したときの人間の選択をめぐる、過酷な物語だ。緊迫感のある映画だ。
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