ブラックブック (2006)
»レビュー
戦争娯楽作品
2008/02/02
by
kokoloko
戦争映画からしばらく遠ざかってましたが、先日の『ヒトラーの贋札』が予想以上に良かったので、改めてレンタルで鑑賞しました。
どうなるの?どうなるの?と、観客を惹きこむストーリー展開。サスペンスのようでした。
カリス・ファン・ハウテンという女優は美しいですね。。ヴィヴィアン・リーを思い出してしまいました。ただ、どんな窮地でもあまりに美しく、ちょっと現実離れしていました。安心して見ていられるというか。。
『ヒトラーの贋札』と比べてはいけませんが、生きることへの執着、命への尊さはあまり感じられませんでしたが、そもそも主題が違うのでしょう。これはこれで、娯楽作品として楽しめました。
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