スタンド・バイ・ミー (1986)
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ツリーハウス
2007/11/07
by
流離
久しぶりに鑑賞、レンタルにて。本当に久しぶりに観たのだけれど、何度観ても好きです。この作品、そして『Dearフレンズ 』を観て、ツリーハウスが欲しくて欲しくてたまらなかった!
今回改めて感じるのは、父子の関係。ゴーディもクリスも、根底にあるのは自分と父親の問題。クリスがゴーディに言う「俺がお前の父親だったら…」の言葉から、なんともいえない切なさが感じられます。そして、ゴーディもクリスに「クリスなら何にでもなれる」という信頼を寄せる…お互いに父親から欲しくても与えられなかったものを埋めあい、大人になるための1歩を踏み出すきっかけを共に築けた、それがゴーディが最後に書き記す「12歳のときの…」という言葉につながるのかな、なんてことも思ったりしました。
どちらにしても、リバー・フェニックス!なんて麗しいのだろう!!そして、ジョン・キューザック。この作品の優しいお兄ちゃんのイメージが強くて、どの作品で彼を観ても嫌な人に思えない私です。
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