かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート (2006)
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カンフー映画の新境地
2007/03/31
by
内向絶頂
香港映画はまだまだ死んでいません。ワイヤーアクションも当然使用されていますが、あくまでもリアルさを追求した映画だと思います。ドニーのこだわりが見られます。ニコラス・ツェーもいい動きです。ユン・ワーが渋い。ドニーは最近アクション監督としても高く評価されているみたいですが、この映画を見ればその理由が分かるでしょう。強調しますが、これほど上手にワイヤーアクションを利用した映画はないでしょう。
原作ファンの方に質問です。私は中国共通語でこの映画を見たのですが、劇中でドニーが「降龍十八掌」という技を使います。この技の出所はどこでしょうか?金庸の武侠小説で洪七公が使ったのが初めてだと思っていたのですが。
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