パリ、ジュテーム (2006)
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贅沢!
2007/03/23
by
花村
18本それぞれ楽しみました。(18本もあれば当然、あまり好みでないものもありましたが。)特に笑ったのがコーエン兄弟(主演・スティーヴ・ブシェミ)と、監督さんがどなただったか失念しましたが、デンヴァーの郵便配達の女性の旅行記のもの・・・モンパルナス墓地のところは爆笑しました。アルフォンソ・キュアロン監督のは「やっぱりこう来たか!」という感じで堪能しました。「パリのイギリス人」を描いたペール・ラシェーズ墓地のもすごくよかったと思います。ガス・ヴァン・サントのは続きが非常に気になります。
キャストがあまりに豪華です。ナタリー・ポートマンやイライジャ・ウッドのような若々しい人もですが、ニック・ノルティ、ベン・ギャザラといった渋いおじさん、それから特にジーナ・ローランズ、ファニー・アルダン、この2人のアネゴのかっこよさといったら! 特にファニー・アルダンで星1つプラスです。できればカトリーヌ・ドヌーヴやジャンヌ・モロー、それから「あるいは裏切りという名の犬」にも出ていたミレーヌ・ドモンジョといったアネゴにもこの映画で会いたかったけど、それは贅沢すぎるというものですね。
これまで顔すら知らなかったフランスの俳優さんたちでも強く印象に残った人がいます。もう1度見るかもしれません。
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