ツォツィ (2005)
»レビュー
ノンコメディ
2008/05/18
by
ゼーン
不良少年が赤ちゃんを拾いました。ドタバタが始まります。というのではないです。
ツォツィが強盗をして、赤ちゃんを誘拐して、そのままほったらかしにしてたら話は始まらないのですが、的外れながらあそこまで赤ちゃんに尽くすとは思いませんでした。
赤ちゃんに自分の生い立ちを重ね、同じ名前を付け、弱者に対する思いやりに気付き、父性を目覚めさせる。
二人の父親が赤ちゃんを介して対峙する場面に心が動かされました。
このレビューに対する評価はまだありません。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.








