ハンニバル・ライジング (2007)
»レビュー
不思議な魅力
2008/06/23
by
coral
ハンニバル役のギャスパー・ウリエル、レディ・ムラサキ役のコン・リーの美しさにはため息が出る。
不気味な場面、グロテスクな場面はあれど、後味の悪さが意外となかったように感じた。不思議な魅力を持つ映画。
ハンニバルは狂気じみたところがあるが、完璧で隙がないその姿はある種カリスマ性があると思った。(殺人は決して許される行為ではないことを踏まえた上で。)
とにかくハンニバルがかっこいいのでそれだけでも一見の価値アリだと思う。
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