12モンキーズ (1995)
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見えているものは本当に網膜に映っているのか?
2006/03/08
by
理屈屋
人類の50億人は1996年に細菌によって死滅してしまったかのような話になってまして、2035年の未来からそれを防ぎにやってきたと称する男が間違って1990年に行って精神病院に入れられてしまい、観客と一緒に主人公の男は世界を救うべく行動すべきか悩むことになります。
俺は本当に未来から来たのか?人類は本当に死滅するのか?
主人公が人類を救う話か?それとも主人公が精神科の女医に救われる話なのか?はたまた、それ以外の展開になるのか?
見てる途中で物語の世界を正確に把握出来ているのか自信がなくなってしまいました。それが監督の狙いのようです。
さて、ラストで世界や人類は救われたのでしょうか?
見終わった後も自分の認識が正しいのか自信が持てない作品でした。
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