俺は、君のためにこそ死ににいく (2006)
»レビュー
これは酷い石原映画!
2007/08/17
by
Tutsik
男達の大和や出口の無い海で良かったので、これはどうかと観に行ったのが失敗。
特攻隊員を美談に持ち上げて終わりか、と思いました。大衆を欺くために勝ち戦を喧伝し、戦争を長引かせるために学徒動員をして幾多の若者を死なせた時の権力者への批判の無い映画は、死ぬことが【カッコイイ!】としか観客に訴えない駄作となってしまった。
メディアを利用したのはゲッペルスですが、若い人がこの映画を観て、歴史観を間違えないで欲しいと思いました。
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