俺は、君のためにこそ死ににいく (2006)
»レビュー
あほくさ
2007/08/22
by
日本人
何回も何回も出てくるキーワード。
政治色の濃い嫌な作品です。見ている途中から逃げ出したくなりました。こんな後味の悪い作品は観たことがありません。まだ観てない人は正解です。この映画を「よい作品だ」と評価する人のねらいは明確です。
特攻隊は紛れもなく犬死です。犬死にさせられたのです、軍部及び国家権力に。靖国を美化するな。靖国を正当化するために特攻隊の死を利用するな。それこそ死者への冒涜です。
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