ダウト (2005)
»レビュー
“最高が最良とは限らない”
2007/12/27
by
H.T
レイ・リオッタが出演してるし、まあまあ楽しめるかな?と思って少し期待して見ましたが、なんだかなあ…な出来でした…。
一言で言うと、かなりの終盤まで退屈で退屈で仕方ない!
ずっとキャストが喋ってばかりの内容なんですが、面白い映画ならば、この喋ってばかりのシーンさえも楽しいと思えるんですが、この映画ではその楽しさはありません…。
ただ、もう映画も終わり…という時になってから、話が一気に二転三転四転としていくので、ここでやっと、おぉ〜!と思わせてくれます。
まあ、その僅かな盛り上がりだけで映画は終了。
これからって時なのに…。
少し期待しましたが、その期待は脆くも崩れ去りました…。
レイ・リオッタもイマイチだったし…。
ていうか、全体的にイマイチか…。
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