ボルベール<帰郷> (2006)
»レビュー
衣装や家の中は「さくらん」のようにヴィヴィッドな色彩でした
2007/11/05
by
apple
全体的に映画には、ストーリーは2種類に分けられると思います。善が悪を倒しハッピーエンドで終わる場合、また、話がまだまだ続くだろうなというところで終わる場合です。この映画は後者の場合です。この映画は終わり方がうまいなぁと思いました。物語はもちろん、色彩だけでも取り入れてマネしたくなるようなファッション、家具や小物たちでいっぱいでした。まるで「さくらん」のヴィヴィッドな色調のよう。ぺネロペの歌も最高でした。
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