机のなかみ (2006)
»レビュー
舞台挨拶観てきました。(後半ややネタバレ有)
2007/05/27
by
おおさ
先週。主演二人と監督の舞台挨拶のある回の上映を観てきました。
いやあ、確かにここのレビューでの高評価どおりスゴイ作品だった。
まず主役の鈴木美生をはじめ、キャスティングがすばらしくイイ。
鈴木の友達役の女の子もその彼氏役の男の子もあべこうじの彼女役の女性も、いったいどうやって見つけて来たのかと思うくらい感心してしまった。
劇場を沸かせていた「マジかっけえじゃん」や「リップ貸して」などの台詞。これはなかなか、ああ上手く言える台詞じゃないと思う。
あとあべもさすが芸人。笑わせる間や台詞の抑揚など素晴らしいと思った。
で、なんにせよそれだけの人を選び出し、演出していった監督の才能に拍手。
クライマックスの鉢合わせシーンは、ここ最近の映画で他に類を見ないほど緊張感のあるシーンだった。
松ちゃんやたけしも気になるけど、こういう秀逸小品にも光を当ててほしいね。
ちなみに。
舞台挨拶で見た鈴木美生は劇中の雰囲気とはガラリと変わって大人っぽく。喋り方も劇中よりしっかりしてて賢い女の子の印象でした。
このレビューに対する評価はまだありません。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.







