キサラギ (2007)
»レビュー
脚本の勝利
2008/01/03
by
のびた
面白い。さすが「ALWAYS/三丁目の夕日」の古沢良太脚本だけある。怒涛のごとく襲いかかる新事実に、ついていくのがやっとで、その先の展開まで頭が回らない。出演者たちのチームワークよろしく、正にスタッフ、キャストそして観客が一体となって、三流アイドルの死の謎に迫る。そして、その先に待つものに涙。上質のミリテリーかつ人情ドラマ。
4人がこのレビューに共感したと評価しています。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.










