パッチギ! LOVE&PEACE
(2007)
»レビュー
井筒監督
2007/06/05
by
jimny
ある番組で評論家の三宅久之と口論になり、後に自身の
コラムにおいて三宅にパッチギ(朝鮮語で頭突きの意)
を食らわそうと思ったと書くなど映画評論以外にも過激
な発言が目立つ。
以前より映画『ALWAYS 三丁目の夕日』については
否定的で至る所で酷評していた。しかし日本アカデミー
賞が催された後の2006年3月16日付けの東スポにて
「初めて見たが学芸会もいいとこ、4コマ漫画もいい
とこで、こんなゲテモノがアカデミー12冠だったのかと
改めて吃驚した」と語っており、今まで同作品を見る
ことなしに批判していたことが判明した(このときも
見ている途中で寝入ってしまったらしく、全てを見ずに
批判している)。
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映画、「俺は、君のためにこそ死ににいく」に対して、
映画監督の井筒和幸氏が、「戦争の美化はアカン。
若者を右へならえさせたいだけ」と批判した。
その発言に対して、この映画に主演した窪塚洋介が、
「この映画を見て、戦争賛美だというヤツはアホだと
思う。もう一回見た方がいい。見る前に言うヤツはアホ」
と発言。
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素人ならともかく、見もしないで
勝手に他の映画を酷評するなよ。
そういえば、世界の黒澤と言われた黒澤監督の映画も
井筒は酷評してたと思う。それで、自分の作った映画
といえば、ピンク映画か暴力映画、あとは得意の在日
朝鮮人を賛美し、日本人を酷評する映画・・・。
話にならないよ。まあ、井筒監督は朝鮮人らしいから
在日や北朝鮮を賛美するのは仕方ないけどさ。
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