ダイ・ハード4.0 (2007)
»レビュー
ダイハードが帰ってきた
2008/04/13
by
yoshiyo
イマイチだった3から少し時間があってのこの作品だったのであまり期待していなかったのですが、”らしさ”を取り戻したようで大変楽しかったです。
最後に頼りになるのは己の体と拳銃一丁、アナログ無線(CB)に60年代ロック(CCR)というこのシリーズらしい"精神”が実に心地よい。
ワンパターンでもこのシリーズにはコレしかないのです。
マクレーンの体を張ったスタントも相変わらずの迫力ですが、それに加えて今風のCGを使った(いったい誰が思いついたんだという感じの)ド派手なアクションにもおもわずニンマリ。
年頃の娘を持ったオヤジの心情描写も過剰になりすぎず実に良い塩梅になっていて後味が良いです。
あと「勝ち目が薄いから、、」のセリフはしびれました。
このレビューに対する評価はまだありません。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.











