リーピング (2007)
»レビュー
ホラーとしては・・・・
2007/05/20
by
京之介
ネタバレになるので詳しくは書きませんが,10のエピソードを限られた時間内に入れ込む必要があったため,ストーリーがやや散漫になっているのが残念です。それと,ホラーの常套手段である「音」で観客を驚かすやり方も,あまり関心できません。一方でVFXはかなり良くできていて,本当に川全体に赤い塗料を流したのかと思うほど(そんな事をしたら環境問題ですよね)。またその他の部分も迫力がありました。主人公を演じるヒラリー・スワンクは「ミリオンダラー・ベイビー」の印象が強いのですが,この作品のテイストにとてもマッチしていると感じました(+10点)。ラストシーンから,続編が期待できるかも知れません。
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