明るい瞳 (2005)
»レビュー
心ゆくまで自然体な映画。
2007/10/01
by
なぎこ
誰にでもあります、心がよじれてしまうこと。もつれるたり、ほつれたり、ときにはぷつんと切れちゃったり。
誰だって、ファニーみたいに、森の中を惑いながら、木に抱きついて泣きたくなったりするでしょう。
さびしいさびしいさびしい…
どこにでも転がっている人間の寂しさと、そこからくる、どこにでもある温もりがありました。
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