殯(もがり)の森 (2006)
»レビュー
死生観
2008/04/18
by
牧坂満
映画の完成度は正直まだ発展途上と言う気がしますが…と記述されている“baad”さんの意見に賛成です。また第60回のカンヌ映画祭では、政治や社会に抑圧された人々の悲しみや、死を正面から見据えた映画が高評価を受けたようですね。
映画公開前にNHK・BSが特別魁放送をしたものを観賞しました。映画は死生観を盛り込んでおり、老人認知症患者と若い女性介護士の葛藤でそれを描いています。死の想起、自然の詩情、日本の原風景の森羅万象などを考えさせられる瑞々しい映像を堪能することが出来ました。
しかし、枯れ木を亡き奥さんの墓だという設定は不可解でした。
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Re.死生観
2008/05/04 by
しゃんと同盟07
> 映画の完成度は正直まだ発展途上と言う気がしますが…と記述されている“baad”さんの意見に賛成です。
>死の想起、自然の詩情、日本の原風景の森羅万象などを考えさせられる瑞々しい映像を堪能することが出来ました。
DVD版でやっと観ました。
私も同感です -
しゃんと同盟07さん、おはようございます
2008/05/08 by
牧坂満
私の稚拙なレビューが役に立って幸いです。この作品のヒロイン“尾野真千子”さんが、メジャー映画の「クライマーズハイ」の準・主演級のキャストで出演することになりました。同じ映画に感動したのですから、“尾野真千子”さんの益々のご活躍を応援していきましょう。
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