フリーダム・ライターズ (2007)
»レビュー
かなり時間が経過しましたが
2008/06/22
by
血世都
この作品。お気に入りの一本です。基本はヒラリー・スワンク演じる新人教師の視線で書かれている映画です。「黒人」、「白人」、「アジア人」、「メキシコ人」といった人種による学生ギャング同士の争いがあり、超がつくほど荒れた学校で繰り広げられる青春ストーリーとでも言うんでしょうか。そんなことを書くと、「ごくせん」みたいなもの?と思われてしまいますが、生徒の導き方が異なり、しっかりとした人格教育を行っているところが特徴的です。他の方がレビューで書いているよう様に、「金八先生」に近いかと。ただ、実話という背景を知って本作品をみると、ヒラリー・スワンク演じる教師が結果として残したことは、普通なら不可能である、諦めてしまうといった状況を次々とそのアイデアと行動力で改善していく様を観ることは痛快です。詳細な教育方法を書くと映画をみる楽しみが半減すると思いますので、ここでは割愛しますw P.S 映画館で生徒達の日記をまとめた翻訳本を買って読みましたが、翻訳が悪いのか感情移入して読める作品ではありませんでした。
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