チャーリー・ウィルソンズ・ウォー (2007)
»レビュー
苦さが足りない
2008/05/31
by
マーク太郎
ソ連がアフガンから撤退したのはこの男のせいだったのか・・・と知られざる現代史を軽いタッチで描いた映画として楽しんだ。しかし、アフガンがこのあとどうなっていったかを考えるとなんだかなという感覚が終始つきまとう。そういう意味では苦味が足りない。これがフィクションならおとぎ話としてもっと痛快感があったと思う。
Fシーモア・ホフマンとエンジェルたちに乾杯。
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