逃亡くそたわけ-21才の夏 (2007)
»レビュー
吉沢悠のファンに。もちろん美波もすてき
2007/11/15
by
なぎこ
花ちゃんとなごやんの、逃亡ロードムービーです。全体的にさわやかなトーンの映画でしたが、精神病の辛さは、しっかりと描かれてたのでは、と思います。(私もよくはしらないのですが)
九州が舞台で、その風景や生活臭がよかったです。花ちゃんとなごやんのちょっぴり笑ってしまうような関係とよく合ってたとおもいます。
花ちゃんは精神病院から「逃亡」するのですが、全編通して花ちゃんが躁病の苦しみに立ち向かっていこうとする過程が描かれていました。
「どうせ行き詰る」と苦しみながらも、花ちゃんは後半では変わっていきます。美波さんはこの映画で初めて知りましたが、これからも追っていきたいなぁという素敵な女優さんでした。
そして、吉沢悠のファンになりました!役のファンでもあるかもしれないんですが(笑)だめなとこありながらやさしくて、よきサポート役だったように思います。
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