幸せのレシピ (2007)
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ツンデレは最高のスパイス…なんじゃそりゃ
2008/02/06
by
ウーミン
実にスタンダードな内容でしたね。ただ、この映画にもやっぱり疑問に思うシーンもあったのは事実です。それほど悪どいわけでもないレストランのオーナーに対して、ケイトは我がままを言えないからってさっさと店を辞めてしまうなんて、それって普通の(←これって重要な事)日本人の感覚からしたらやっぱり納得できないですから、ここら辺は逆に契約大国アメリカなら普通なのかもしれないんですけど、やっぱり気分のいいモンじゃないですよ。それと、最初は姪っ子が聞き訳がよかったのに、途中から少しキャラ変更されてしまったのは残念でしたね。どうせなら内にモヤモヤを秘めたまま聞き訳のいいキャラのままだったらもっと良かったんですが、そこら辺は少し残念でした。
ということで、星7つ(7点ってこと)でどうでしょうか?それでもバカップルで行ったら二人とも満足できる映画だと思います。こういったカメラワークひとつでも映画の魅せ方の上手さってのはやっぱりハリウッドらしいといえばそうなるんでしょうね。
余談ですが、姪っ子役のアビゲイル・ブレスリン、どこかで観たと思ったら『リトル・ミス・サンシャイン』に出てたメガネっ娘でした。大きくなったなぁ…。って程でもないか。
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