デス・プルーフ in グラインドハウス (2007)
»レビュー
最高にクールw
2008/02/27
by
ゴリアテ
相変わらずのタランティーノ振り炸裂。
新作が出るまでかなり楽しみに待っていたよ。
前半あれだけくだらなくい女性達の世間話をクダクダさせては、スタントマンマイクが70年台のマニアックな映画を語るわ、くだらなくも可笑しくて可笑しくて。
そして極め付けにはデス・プルーフでお決まりの壮絶スプラッター(-ω-;)
後半以降は、ゾーイを中心としたちょっとイカレタ女性達が派手にクールに大暴れするわ、いわば前半の鬱憤を見事に晴らすかのような清々しい爽快感を味わえるお得さだw
ラストのTHE ENDも最高にクールでした(笑)
至ってシンプルでB級臭さをプンプン出しながらもこれだけ爽快に作ってくれると微妙な大作映画よりずっと面白い!
いやぁ〜もう一つのグラインドハウスシリーズのプラネット・テラーもかなり楽しみです(笑)
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