ボーン・アルティメイタム (2007)
»レビュー
マット・デーモン凄いです 上手いです!
2007/11/15
by
ふうみん
今年は大作の続編がたくさん公開されましたが個人的にこれが一番楽しみでした。
冒頭からもう息つく暇なしといった感じ。
「アイデンティティー」では青臭く見えたマットも立派に孤高の暗殺者(元?)に見える見える。含みを持たせたラストも良かった。ただもうちょっとボーン誕生の背景を詳しく描いてほしかったなぁ。でもボーンの自分探しもこれで完結でしょう。
お馴染みのエンディングが流れた途端緊張がほぐれて脱力すると共に、ボーンとこれでサヨナラかと思うと寂しくなかなか席を立てませんでした。
「スプレマシー」からの食いついて離れないカメラワークに今回はマジで酔いました。臨場感は確かに出るのでしょうけど今回は少々しつこく感じました。全部とは思わないけどもう少し引いて見せてほしかった気がします。
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