陰日向に咲く (2008)
»レビュー
色々な出会いと別れ
2008/02/05
by
すん
正直少しなめてかかりました。でも、別に芸人がどうこうって訳でもなく。ただ、自分が天邪鬼なだけです。
原作は読んでません。読もうかと思ってたときに大ヒットしてしまったので。そういう意味では楽しみでした。
結果、ひとりさんの才能に嫉妬です(笑)よくまとまってるなぁと。落としどころもしっかりしてるし、人物背景もしっかりしてて。映画としても、終盤になればなるほど展開が早く、かといって特に置いていかれることもなく。いろいろな登場人物がいるにもかかわらず全てのエンディングで感情移入して泣けました。
個人的には、ゆうすけとみゃーこの話が好きです。
終わった後、昔の友達や好きだった人に連絡してみたい気分になりました。なんとなく前を向きたくなる作品でした。
それにしても、出てくる人物が総じて、女性がしっかり者、男性がダメ人間というのは、ひとりさんが男だからでしょうかね(苦笑)
このレビューに対する評価はまだありません。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.








