自虐の詩 (2007)
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極貧の中の幸せ
2008/05/17
by
しゃんと同盟07
中学時代の極貧といじめ、
そして、熊本さんとの友情と別れ。
これらは、よく考えると
ユキエの人生の中で彼女を鍛えてくれた
大切なできごとであり、
また、同時に彼女の宝物になっていたことに
気づくのだ。
ろくでもない亭主の餌食になっている
薄幸な女性の話が、
中盤から、実は、「しあわせじゃ〜ん。」
不幸の中にも、幸せがあり、幸せの中にも不幸が
潜んでいる。本人の考え方次第というわけ。
アジャ・コング、ばっちりな配役でした!
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