ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記 (2007)
»レビュー
日常の中の
2008/06/28
by
yoshiyo
好評だった前作を100とすると90%位のレベルに達している、十分楽しむことが出来ました。
巧い!という感じでないけど脚本はよく出来てます。
この映画を観て一番思い出すのは80年代に全盛だったインディジョーンズシリーズ(特に本作の終盤のシーンは影響を強く感じる)、非日常の中の非日常を描いたエンターテイメントの傑作だけど本作はそれを日常に持ってきたところに新鮮味がある(元ネタはダビンチコードかな?)。この発送は邦画でも十分パクれるのではと感じてる。例えば最近ドラマになった『鹿男あをによし』あたりはテイストは違えど我々の日常にある遺跡に潜むある種神話的事実みたいな、、
またこのシリーズが楽しいのは家族愛や夫婦愛を巧く織り込んでいるところ、今回はmamを登場させて前作の良さをキープしたのは良いアイデアだと思う。
でも、ヒロインは前作につづいてセクシーでとても魅力的。
宝捜しの報酬を豪邸やらフェラーリに還元しちゃってるあたりがこの映画を現代で通用させているテイストかなと感じる。
このレビューに対する評価はまだありません。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.









