ディスタービア (2007)
»レビュー
ドキドキドキドキドキ
2007/11/05
by
タスクっち
これはどう考えてもヒッチコック監督の名作『裏窓』ではないか。改めてヒッチコックによる映画界への影響力、凄さを感じた。ただし今作は現代版ということで主人公にその仲間たちは高校生で、舞台を大都会のアパートメントから郊外の住宅街へと変わっている。そしてなにより半世紀前には存在しなかった携帯電話、ビデオカメラ、パソコン、デジカメなど身の回りにある家電製品の使い方がとても上手かった。サスペンスに留まらず青春から生まれる好奇心や冒険心、元気あふれる感じも見所です。
『裏窓』では骨折によりギプスが主人公を閉じ込めていたが、この映画では教師を殴ったがためにGPSセンサー付きの足かせが主人公の自由を縛っているなどの設定は新しいし、よく出来ている。『裏窓』をベースに創りだされたかは知るところではないが、最先端な現代映画なのは確かで、緻密なストーリーは次へ次へと緊張感を誘い休む暇なしで、また別のものとして楽しめるスリラーの傑作だと思う。
オマージュとして考えると無性にデ・パルマ監督の『ボディ・ダブル』が久々に観たくなってしまった。
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パクリはやめましょう
2007/11/15 by
Lynch
貴方の投稿、服部弘一郎さんの「映画瓦版」からパクってますよね?
「映画瓦版」の『ディスタービア』のレビュー:
ttp://www.eiga-kawaraban.com/07/07101603.html
“『裏窓』の現代版”という表現は、まぁ、他の方も触れてるように、映画好きなら誰でも『裏窓』を想起するので、ギリギリOKだとしても、
タスクっちさん:
「舞台を大都会のアパートメントから郊外の住宅街へと変わっている」
服部弘一郎さん:
「舞台を大都会のアパートから、郊外の住宅街にした」
タスクっちさん:
「半世紀前には存在しなかった携帯電話、ビデオカメラ、パソコン、デジカメなど身の回りにある家電製品の使い方がとても上手かった」
服部弘一郎さん:
「半世紀前の『裏窓』時代には存在しなかったハイテク装備もあふれかえっている。携帯電話、ビデオカメラ、デジカメ、パソコンなどは、特殊な秘密兵器ではなく家電製品のようなものだ」
タスクっちさん:
「『裏窓』では骨折によりギプスが主人公を閉じ込めていたが、この映画では教師を殴ったがためにGPSセンサー付きの足かせが主人公の自由を縛っている」
服部弘一郎さん:
「『裏窓』では骨折とギブスが主人公を部屋に閉じこめていたが、この映画ではGPSセンサー付きの足かせが主人公の自由を縛る」
映像作品において、あなたのいう“オマージュ”と言われれば聞こえはいいですけど、歌詞とか一緒で、ここまで似てたら、「たまたま似た」なんて言い逃れはできませんよ。
ま、あなたが投稿することで、あなたにお金が入るわけじゃないですけど、服部弘一郎さんに訴えられたら、絶対負けますね。
誰も知らないマイナーなサイトと思ったんでしょうけど、映画評論家である前田有一さんの「超映画批評」と同じくらい、映画好きには有名なサイトなので、気を付けた方がいいですよ。
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