サイボーグでも大丈夫 (2006)
»レビュー
ただそれだけ。
2007/11/26
by
J
この映画は、
自分はサイボーグだと思っている女と
その女にトキメキを感じた男が、
女を守るために奮闘し、
やがて人間としての欲望を取り戻していく。
っていうお話。
ここまで書けばとても微笑ましい話だが、
そこはそれパク・チャヌク監督。
皆殺し乱射。
妄想気味な展開。
ラブリーな色調。
ピの甘い眼差し。
苦めのユーモア。
などなど、随所に監督らしい映像で
監督の作家性はキチンと放出している感じ。
でもオレ的には次回作に期待
ただそれだけ。
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