ダージリン急行 (2007)
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最終的に、「面白い」ってなる映画
2008/04/07
by
ウーミン
斬新というか、本編が始まる前にサイドストーリー的なショートムービーがあったんですが、それも面白いですね。
主演の一人ジェイソン・シュワルツマンのチョットしたサイドストーリー的な感じで、昔つきあっていた女(なんとナタリー・ポートマン)が、「今から泊まっているホテルに行く」って電話がかかってきて、終わったはずの二人の関係を描いたモノでした。
その時にジェイソン・シュワルツマンが慌てて部屋掃除やら風呂に入ったり、ムーディな音楽を選んでたり、「分るわ〜それ」って感じの情けない感じでした。
…で、このまま物悲しい雰囲気の本編なのかな?と思ったんですが、別にそんなこともなく(ちょっとセンチメンタルな部分もありましたが)、ギクシャクしながらも離れられない3人のコントのような映画でした。(チョイ役で大物俳優もいました)
ただ、列車を降りてからは少し展開が理解しにくい映画でしたね。ある葬式のシーンを自分達に重ねたのはいいんだけど、結局はそれが重要なポイントになっていたわけではないし、あの母親自体が何の意味があったのかも少し理解できませんでした。(わかっている人がいたら是非教えて下さい)
まぁ、終盤少しダラけたとはいえ、個人的には最後の最後であのカバンの意味がその時ようやくわかりましたし「あ、この映画面白かった」って思いました。
点数は6点かな?やっぱり個人的に少しわかりにくかった映画でした。
余談ですが、電車と流れる風景のスタッフロールっていいモンですね
では今回はこの辺で
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