アメリカン・ギャングスター (2007)
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リドリーの成長
2008/03/12
by
めがね
ヴィジュアル派の名匠としてSFや史劇に挑戦してきたリドリーが、濃厚でホットなコーヒーのような映画を撮れたってことは、立派に成長したと見ていいと思う。赤ちゃんが直立歩行できるようになったっていうぐらいの成長ぶりだ。でもそんな濃密なドラマの一方では、後半の潜入シーンで、「グラディエーター」のゲルマニアでの戦いのような真に迫る映像で魅せていたところが彼らしい。ラッセルの演技は、彼自身のプライベートを反映されているとみてもいいね。
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