フィクサー (2007)
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映画鑑賞vol.12★フィクサー
2008/04/12
by
REDEVE
フィクサーとは、もみ消し屋のことで、不法行為の証拠をもみ消してしまう弁護士の裏側の仕事(実際にあるのかはわかりませんが。。。)です。予告編やフィクサー=もみ消し屋などの情報から、ある程度、こんな内容だろうと推測して映画館に向かいました。
(ネタばれになりそうですが。。。)いい意味で推測を裏切ってくれた映画でした。
アカデミー助演女優賞を受賞したティルダ・スウィントンは言うまでもありませんが、ジョージ・クルーニー、トム・ウィルキンソンもいい味だしています。
はじめの10分間と最後の10分間が見どころです。
終始、緊張感が続くストーリーで、マイケル、アーサー、カレン、それぞれの立場で、真実を明らかにしようとしたり、仲間を守ろうとしたり、保身に走ったりと。。。目が離せなく、ラストは、意外な結末です。決して、ハッピーエンドではないのですが、なんだか納得してしまう。そんな余韻に浸りました。
さすがは、「ボーン・アイデンティティー」シリーズで脚本を手掛けたトニー・ギルロイです。
ちなみに、監督との位置づけがいまいちわかりにくいのですが、製作総指揮をジョージ・クルーニーが手掛けたそうです。
「クローバーフィールド/HAKAISHA」(映画鑑賞vol.11★クローバーフィールド/HAKAISHA )に続いて、2週連続で秀作に出会えましたアカデミー賞受賞、ノミネート作品はさすがです。
詳細は、<リンクURL>へ
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