ペネロピ (2006)
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クリスティナ・リッチのお嬢様
2008/03/21
by
京之介
ディズニー映画にありがちな「魔法をかけられたお姫様が王子の愛によって魔法を解かれて・・・」というお話かと思って鑑賞。実はもう少しだけ奥が深いお話です。クリスティナ・リッチと言えば,「アダムス・ファミリー2」の女の子というイメージが強く,「モンスター」でもなかなか個性的な少女を見事に演じていましたが,今回のお嬢様もなかなか良かったです。本作品のプロデュースもしているリース・ウィザースプーンは,作品の中では少ししか登場しませんが,その存在感はさすがです。難を言えば,観客の笑いをとるつもりかも知れませんが,母親があまりにもヒステリックに描かれており,かえって作品の雰囲気を損なっているように思いました。
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