大いなる陰謀 (2007) »レビュー

答えは自分で探せ、ということ?

70点 2008/04/20 by summergirl

大いなる陰謀

観終わった直後は「こりゃ〜選挙違反だよ。これをアメリカでやったら共和党叩きにしか見えない」と思いました。実際にこの作品に出てくるような作戦が実行されたかどうかはともかく、「人は何のために戦うのか」「人は世界のために何ができ、するべきなのか」を観客に問いかけていると思ったのも事実です。
トム・クルーズとメリル・ストリープの駆け合い、ロバート・レッドフォードと生徒の議論、どちらも迫力があり、とても見ごたえがありました。
教育・マイノリティー・戦争とアメリカが現在抱えている問題をすべて凝縮したような作品であり、メガヒットには届かないだろうけれど、誰もが観て、自分の世の中・世界・人生における「立ち位置」を確認できるのではと思います。

 

このレビューに対する評価はまだありません。
ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。

返信を投稿

名前 ※ニックネーム可
メール ※表示されません
見だし
内容
※ネタばれ、個人・作品に対する誹謗中傷はご遠慮下さい。
※ネタばれや質問などは掲示板
オプション この作品のお知らせメールを受け取る(返信をお届けします)


掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.

ユーザログイン

Mail
Pass


この映画のファン

 

ユーザ登録をするとこの映画のファンに加わることができます

関連DVD

大いなる陰謀 (特別編)

  • 定価:3990円(税込)
  • 価格:2953円(税込)
  • OFF:1037円(25%)

 

携帯で見る

qrcode

満足度データ

100点
2人(2%) 
90点
2人(2%) 
80点
7人(9%) 
70点
16人(22%) 
60点
18人(25%) 
50点
9人(12%) 
40点
7人(9%) 
30点
3人(4%) 
20点
4人(5%) 
10点
3人(4%) 
0点
0人(0%) 
採点者数
71人
満足度平均
57
ファン
0人
観たい人
43人

 

満足度ランキング

満足度 投稿数 観たい ファン 全作品